しまくま堂

おばあちゃんのうちのような懐かしい感じ。北海道で、ロシア・東欧をメインにした vintage&select shopを営む猫好き店主のBlogです。

おばあちゃんプラトーク、並びました。

こんばんは。すべての皆さんにお返事できていませんが、
いつもメッセージ嬉しく拝読しています。

しまくま堂は実店舗が冬季クローズとなり、
実家のある空知(そらち)との二重生活がスタートしました。

二重生活中もご注文品をスムーズにお送りできるよう、
きらきら輝くガラスオーナメント、可愛いぬいぐるみや絵本、民族衣装など...
オンラインショップ掲載品をぎゅぎゅっと運び込んでいます。

そのようすはサンタクロースのクリスマスプレゼント工場のよう。

わくわく。
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眺めているのは、しまくん?ではなく
実家の黒猫兄弟‘くぅ’と‘ちぃ’です。

漢字で記すと‘空’と‘知’。そう、空知からつけた名前です。
しまくんに逢えないのが寂しいのですが、ここにも猫がいる暮らし。
最高だなぁと想います。


オンラインショップには、
ロシアやウクライナのおばあちゃんが頭に巻いている
おばあちゃんプラトーク(スカーフ)
いろいろ並べました。

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ソビエト時代に生産していたプラトーク。
今の時代にはない色使いや配色がノスタルジックです。

現地でも、若い人達が「ソビエトレトロ」として見直し
ファッションに取り入れているそうです。
(でも、おばあちゃんのように頭に巻くのはやらないそう)

ロシア正教会では、女性は頭髪を覆う決まりがあり、
すべての女性が頭にプラトークを巻いています。
おばあちゃんプラトークを巻いている人もたくさん見かけますし、
教会に来た人が巻けるようにと無料でプラトークを用意している所もあります。

しまくま堂は、買付先で仕入れや発送を終えてほっと一息の時に
その街の教会へ出かけて厳かに静かに過ごす時間を楽しみにしています。
チェコなど東欧では、教会に入ったら必ず脱帽して過ごします。
そしてロシアやウクライナの教会では、自分もプラトークを巻きます。

オンラインショップに並んだプラトーク、
今回は、黒を中心にセレクトしました。
軽やかなウール地で、頭や襟元をふんわりあたためてくれます。

どんよりする日が多くなる冬。
花たくさんのプラトークで華やかさをプラスしてくださいね。


 現在、開催中:-) ヴォーグ学園名古屋校さん‘東欧フェア’ 12/22 まで



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 しまくま堂
 ONLINE SHOP(通信販売) 365days OPEN

 アトリエ(実店舗)
  〠061-2261 北海道札幌市南区簾舞1-2-5-21
  Misumai 1-2-5-21, Minami-ku, Sapporo, Hokkaido
  *実店舗は冬季休業中です。
 
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