しまくま堂

おばあちゃんのうちのような懐かしい感じ。北海道で、ロシア・東欧をメインにした vintage&select shopを営む猫好き店主のBlogです。

Bindehautentzündung

 DDR絵本を見ていると、Leipzigという表記をよく見かけます。
 今回はじめて、ずっと来てみたかったその街にやって来ました。

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 ところが、Bindehautentzündung。
 ドイツ語で、‘結膜炎’という意味だそうです。
 連日の移動とホコリまみれに、不甲斐ないことに結膜炎になりました。
 
 長い時間、目を使うと半端ない異物感と涙。
 陽光をあびると、その眩しさに目がゴロゴロくらくらとして
 とめどなく涙があふれてきます。
 蚤の市でも出店ブースのマダムから
  「あなたアレルギーなのね、可哀想に。早くよくなりますように」
 と心配してもらったり。

 目が大切な仕事なんだと、こうなって改めて実感しつつ
 蚤の市会場を早々に出て、目薬をさしておとなしく宿にて休息をとりました。

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  日中のようですが、これ、夜の8時です。
  ヨーロッパの夏って夜もこんなに明るかったっけ?
  イギリスにいたのなんてもうかなり古い話だし、すっかり忘れていました。

 しかし、ドライアイ用目薬では効果薄し。
 目を休めてはまた目を使う、を繰り返しながら
 何とか、ドイツ語で結膜炎は何ていうのか等を調べて

 月曜日。朝一番に薬局へ行き、結膜炎用の目薬を購入しました。
 スポイト式の目薬は、一日4回、一滴ずつさす仕組みです。
 薬局のお姉さんが心配そうに
  「でも、点眼して3〜4日たっても症状が改善されなければ
   必ず病院へ行ってくださいね」
 とアドバイスしてくれました。

 長時間、目を使うとまだダメージがありますが、目薬の効果テキメンのようです。
 
 おかげで、今日はスムーズに仕事が進みBlogをUPする事もできました。
 これから時系列に沿って、ゆっくり旅のようすをUPして行きますね。

 

 
  
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2 Comments

cimacuma  

そうです!

レザーさん、グッドタイミング!
あのTシャツを着てお出かけしていたんですね♪
さらにブラックチェリーをレザーさんも!はい、大ぶりで甘みがあって美味しいチェリーでした。

ちなみにライプチヒではじめて見たアンペルマンドリンクは、お味はふつうのミックス野菜ジュースでした(笑)

ドイツの薬局、信頼できる印象がありますよね。薬局のスタッフさんの対応もしっかりしていて安心感がありました。おかげさまで、じわじわ薬の効果が出ているようです。

レザーさんのお心配りに感謝しながら、元気に旅を続けます(=^・^=)

2014/07/09 (Wed) 03:37 | REPLY |   

レザーです  

アンペルマン‼︎

昨日アンペルマンのTシャツを来て買い物に出たレザーです(笑)

でも、ブログ読んで心配になりましたよ…目は大丈夫( ꒪Д꒪)
なんとなくドイツの薬って効きそうイメージですが…早く治ることを札幌からお祈りしております。

偶然にも私もブラックチェリーを採って来て食べてますが、ドイツのチェリーはいかがです?きっと大きくて甘い様な感じがするのでは?

とにかく目の調子が良くなり、無事に旅が続きますように(´◡`๑) 。

2014/07/08 (Tue) 12:08 | EDIT | REPLY |   

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